はやみこ

不安症を抱える管理人の、日常生活での、ちょっと日常とは変わった出来事について

自分で包帯交換 包茎手術体験談その6

治療当日は痛みもあるし、怖さもあるしで、あそこはまったく無反応。

でも、おしっこはできる。包帯の巻き方も上手くて、おしっこが包帯に染み込んでいくこともなかった。

 

痛み止めのおかげか一晩ちゃんと寝られて、術後1日目に。

抗生物質飲んだり、痛み止め飲んだり。あと、細胞の健康維持や皮膚や粘膜の健康維持を助けるというビタミンEや亜鉛・ビオチンが入っているという『アサヒのサプリDear-Natura 29種 アミノ マルチビタミン&ミネラル』も毎食ずつ飲んだ。

痛み止めの効果が薄れるくらいの時間になっても、ずきんずきんという痛みはもうなくなっていた。

 

術後1日目からはシャワーも浴びられる。もちろん、患部にカバー(ビニール袋を巻いてゴムでとめた)をしなければいけないんだけど。カバーをしててもなるべくシャワーが包帯を濡らさないよう腰を引いて浴びた。

 

まだ治療後に巻いた包帯は取れません。

 

そして、術後2日目。

次の派遣先の顔合わせみたいなものがあって、日中かなり歩いた。痛みも結構引いたかなぁと甘くみて長く歩いたけど、下着の生地と擦れているとふいに痛みに襲われるようになった。やっぱり無理はしない方がいい。

 

そして、夜、シャワーを浴びた後、軟膏塗布期間の始まりということで、包帯を外します。

この瞬間も結構ドキドキだった。患部の様子をあまり見たくない。

恐る恐る包帯を外していき、患部を露出させます。包帯は結構スムーズに取れました。

 

こ、こんな風に縫合されてるんだ……と言葉を失います(傷口を〇〇針縫ったのって初めての経験だったもので)。

出血はもうあまりないものの、膿みたいなものは結構出続けてました。

 

とにかく、なるべく患部に触れないように、処方された軟膏を傷口あたりにぬりぬりしていきます。

軟膏を塗っていけばきっと早く良くなるんだ、と願って。

 

そして新たな包帯を自分で巻いていきます。丁寧に、そして、なるべく尿道が露出するように(ここも重要かも)。

 

まさに、この包帯外して軟膏塗って新たに包帯巻く、この作業を丁寧に行えるかで今後の治りの良さが変わってくるんだと思います。本当に気を遣いました。

 

続く