はやみこ舎

不安症を抱える管理人の、日常生活での、ちょっと日常とは変わった出来事について

ついに因縁の皮を除去 包茎手術体験談その4

最近、モバイルノートパソコンを買いたいと思っているところ。

やっぱり買うなら軽量なのがいいと思っているけど、HPとかNECとかでかなり迷う。

それぞれのメーカーによって一長一短があって、自分が求めているものが全部備わっている、というものがない……。どこかで妥協しないと(しかも、モバイルPC高いし)。

 

 

さて、包茎手術体験記の続きです。

 

手術室に入って、ベッドに仰向けになります。先生はもう手術着に着替えて待ち構えてました。準備万端です。

 

局部だけが露出するカバーみたいなのを掛けられて、陰茎の毛も手術しやすいようにといくらか切られます。

 

まあ、痛みがないのを売りにしているクリニック。とにかくそれを信じてただただ祈ります。

 

根元あたりの皮に麻酔をするけど、ん? ちっとも痛くない。ちくりという感覚がほぼなかった。

 

完全に触れられてるという感覚がなくなるまで何回か打たれます(3回くらいだったかな)。

 

そして、いよいよ……

 

胸の上で手を組んで、ただただ祈ります。「このまま無事に、痛みなく、失敗なく終わってくれよ」と。

 

なんかメスなのかハサミなのか、皮膚を切っているような音はするんですが、感覚が全くない、不思議。

 

いつのまにか針を通して縫合もしているらしく。その感覚もない。

 

軟膏を塗り、包帯も巻き巻き。

 

「はい、終わりましたよ」

 

終わったよ、無事に。とにかく小刻みに震えて祈ってました。

 

わりと長い気はしましたが、でも、本当に何の感覚もなく終わってしまいました。

じっとして(祈って)いる時間が長かった分、体が少し痺れたくらい。

 

立ち上がって、かなりほっとしました。

 

いやぁ、怖さを乗り越えて、手術、やってよかったなぁ、と。もっと早くやっていればよかったなぁ、とも思いました(お金に余裕があれば)。

 

そう、この時はただただ安堵してました。結構な面積、皮を取り除いたんだろうなぁ、とか思いながら。

 

本当の包茎手術との戦いはこれからなのに。

 

続く