はやみこ舎

不安症を抱える管理人の、日常生活での、ちょっと日常とは変わった出来事について

手術当日 受ける直前 包茎手術体験談その3

 いよいよ手術当日。

 

十年以上できたらいいな、でもできないだろうなと思っていた包茎手術がついに現実にできるようになる。

期待という気持ちより、不安いっぱい、どきどき震えながら新宿駅に向かいました。

 

ビルに入る。エレベーターに乗る。クリニックの自動ドアを開ける。

新宿のわりと小さなビルの中なのに、驚くほど綺麗ですっきりとしたクリニックでした。規模が小さいのはまあ仕方ないとして、清潔感がとにかく抜群。これは入った瞬間安心感を持てました。

 

個室でカウンセリングを一時間程度受け、料金のこととか、手術の仕方(どういう切り方をするか)とか、不安に思っていたこととかも色々聞きました。

あんまり痛くないですよ、とか。手術後に仕事にそのまま戻る人もいますよ、とか。

 

でも、まず、一番不安に思っていたのって、どれくらい切ることになるのか、だったんですね。本当に、狭くなっている部分だけを切るのか(それだったならだいぶ楽なんですが)。それとも……

 

で、やっぱり手術してくれる先生に実際一度診てもらうと、まあ狭くて陰茎を結構きつめに絞めつけている、と。少し赤くなっているのは腫れがあるからだ、と。皮膚が薄くて弱くて軽い裂傷ができてしまうのも当然だ、と。

 

自力で戻すことはできるけれど、手術した方がいいです、と。カントン包茎に適した手術をしましょう、と。

 

はい、狭くなっている部分だけを切るんじゃありませんでした……。

 

包皮小帯(いわゆる裏すじ?)を残すけど、狭窄部分からカリ首に近い方まで切ることに。Vカットというのか。あと、なんか裏の方が手術したという跡があまり出ないようにすじを合わせるプランにしました。

 

しかし、そうか~……やっぱりそこまで切るのか~……、と不安が更に増し。

皮は結構余っているのは自覚してたので、その点では大丈夫だろうとは思えたんですが。

 

ここまで来たらもうやらなければ、とも思い。

 

そして、いよいよ手術室へ。

 

痛くないを売りにしているクリニックなんで、それを信じようと意を決して。

 

あ~、しかし、いよいよか……

 

続く